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月別アーカイブ: 2018年10月

ツルの家族愛のかたち

仲の良いツルの家族 ツルの家族は、2羽から4羽と決まっているようです。その理由は、夫婦2羽の間に生まれる雛(ひな)は1〜2羽で、その後1年間は家族で過ごすためです。 ツルの夫婦も一度ツガイになると、死別などの特別なことが …

ナベヅルの写真

アサギマダラはどんな飛び方をするの?

好奇心をそそられるアサギマダ アサギマダラは、2,000km以上も飛んで渡りをすることで有名な蝶です。まだ海の上空を飛ぶ姿は目撃されていないようですが、どんな飛び方をして向かい風の方向に長距離飛行ができるのでしょう。 2 …

飛行機の写真

渡り鳥飛来調査データによるハクチョウの飛来状況

環境省の渡り鳥飛来状況データ 環境省は、渡り鳥の飛来状況調査を毎年秋から翌年の春まで(3回/月)行っています。調査地は全国で39ヶ所の特定の場所のため、地元の方から見ると、もっと観察場所に適した場所があると感じるかもしれ …

白鳥の写真

ゴジュウカラという小さな鳥の名前の由来は?

名前に親近感を持ってしまうゴジュウカラ ゴジュウカラという鳥は、日本中どこでも見ることができる小さな小鳥です。それにしてもゴジュウカラと呼ぶのは何故でしょうか? 名前に親しみを持った方は多いと思います。そんなゴジュウカラ …

ゴジュウカラの写真

日本にもいたコウノトリ

コウノトリの野生復帰への取り組み かつては、コウノトリも日本の水辺や里山などで生息していて人々の暮らしとともに生きて来ました。   しかし、明治時代には水田を荒らす害鳥として駆除の対象になったことや、その後の開 …

コウノトリの写真

アサギマダラという海を渡る不思議な蝶の特徴

有名になっても不思議がいっぱいの蝶 アサギマダラは有名な蝶です。アサギマダラは季節に合わせて南下や北上をして、海を渡って2,000km以上も移動したことも確認されている蝶だからです。 アサギマダラが有名になったのは鹿児島 …

アサギマダラの写真

ピーナッツが地中で育つ仕組みは?

地中に実るピーナッツ ピーナッツと言えば、千葉県です。千葉県は生産量のシェアNo1で、国内落花生の8割弱も生産しているようです。 日本には、中国から18世紀ごろに伝えられています。その後、明治政府による栽培の奨励で全国に …

落花生の花

クッチャロ湖のハクチョウ飛来データで連想したこと

クッチャロ湖に集まるハクチョウ 北海道北部のクッチャロ湖は、日本で越冬するハクチョウ(主にコハクチョウ)の玄関口です。遠いシベリアから飛来したハクチョウの調査地点では、日本最北の中継地になります。そのため、春と秋には凡そ …

クッチャロ湖の写真

ビジネス化の広がりを見せる欧米の昆虫食

世界的な食料難対策として注目される昆虫食 最近は、世界的な人口増加に伴って、動物性たんぱく質が不足することが懸念されています。その対策として、昆虫食が注目されています。 日本でも昆虫食の話題は、頻繁に発信されていますが、 …

コオロギの写真

一度見ただけで人を惹きつけるフジバカマの魅力とは?

野趣たっぷりのフジバカマ フジバカマは、古い時代から人々の心を捉えて和ませてきました。 私は、そんな、フジバカマの自然な姿をテレビ映像でちらっと見ただけですが、無性に知りたくなりました。 フジバカマとは? フジバカマは、 …

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