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花・野草

ヒガンバナのちょっと変わった仲間たち

スポーツクラブの駐車場の入口付近の花壇(かだん)に、見たこともない桃色の花が咲いていた。 車を置いて見に行くと、ヒガンバナのような花が数本植えられていましたが、花の色が淡いピンクでした。 帰宅してから調べたところ、どうや …

カタバミは、ハート型の葉と輝く花を持っている大好きな雑草

「カタバミ」は庭の片隅や、植物が枯れて土だけになった鉢の中、道路の端、など何処にでも生えていて昔から見慣れていましたが、名前は最近知りました。 葉は小さなハート型で、花は鮮やかな黄色ですが、小さくて控えめに感じられる花で …

11月に咲いていたとても美しい花たち

実家の片隅に咲いていた花を2つ程紹介します。1つ目の花は、清楚(せいそ)な紫色の小さな花です。この花は、10㎝ぐらいの背丈の植物ですが11月の冷たい風が辛そうに見えました。 2つ目の花は、眩い(まばゆい)黄色の花の周囲に …

花屋さんで一年中「菊の花」を買うことができる理由

日本では、菊の花は年中必要とされています。そのため、菊の花は温室栽培もされて一年中供給されるようになりました。   温室栽培ではどのようにして菊の開花時期を調節しているのでしょうか? 植物はどのようにして開花時 …

狂い咲きが起こるメカニズム

日本の花は、四季折々に花を咲かせてくれますが、春に咲く花が秋や冬に咲いてしまうことがあります。これを狂い咲きと呼んで、夕方のニュースなどで報道されることもあります。 日本のように春夏秋冬が、明確に判る気候では狂い咲きは稀 …

オレンジ色に輝く木の実は、名前も素敵だった!

もう7,8年前のことですが、庭にあるシャラの木の根本付近(3本の根に囲まれた地面)から出てきた小さな木に、オレンジ色をした綺麗な実がなりました。 誰も植えていない木です。野鳥が運んできたようです。(この時は、野鳥の糞に入 …

蜜のない福寿草がアブを呼び寄せられる理由

私は、福寿草(ふくじゅそう)の花を見ると、真冬の2月頃に雪の中から顔を出して咲く花のイメージがあります。ところが、福寿草の別名は「元旦草」と言います。つまり、1月1日に咲く花という意味です。 しかも福寿草は正月に飾る花を …

植物を食べる昆虫たちから身を守る植物の戦略的な活動

昆虫の食べ物は驚くほど多様化しています。 昆虫が食べるものには、動物や植物、腐肉、そして死骸やその破片、排泄物やそれらの分解物等があります。 そのため、昆虫の口は、食べ物に応じた形態に進化しています。 では、殆ど動かない …

野に咲く美しさと強さを秘めたアザミの魅力

アザミはとても美しい花をさかせますが、葉っぱには強力なトゲをもっています。このトゲは草食動物から食べられないようにするためのもので、牧場の馬や牛も食べるのを避けています。 このアザミの名の由来も、葉のトゲからきています。 …

ススキはイネよりも高級素材だった!

毎年、ススキが白い穂をつける頃になると、中秋の名月という言葉が思い浮かびます。 恐らく、多くの日本人にとって、ススキが風にふかれてそよぐ姿と、その向こう側にある月は、日本の原風景だと思います。 今回は、このススキについて …

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