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昆虫・虫

アリは分泌物質を使いこなして生活する化学昆虫

アリは、多くの外分泌液を出して生活しています。アリは、生物種の中でもひときわ多くの外分泌腺を持っていて、生活の中の様々なシーンで外分泌腺から様々な化学物質を出して生活に活用しています。 そういう意味では、アリは、化学物質 …

ヒアリを退治する有効な方法

海外から来た猛毒アリとして、有名になってしまった「ヒアリ」ですが、今年の5月下旬に兵庫県尼崎市で検出され、その後も神戸港、名古屋港で確認され、先日は大阪でも女王アリがみつかりました。 ヒアリの概要 ヒアリの大きさは、2m …

ヒアリの特徴と刺された時の処置方法

ヒアリが積み荷にともに運ばれて、神戸に上陸したニュースが連日のように飛び交っていますが、ヒアリについてご存知の方は少ないと思います。そこで、ヒアリの特徴や、万一刺された場合の処置方法などについてまとめてみました。 ヒアリ …

大雨の時、小さな昆虫達は大丈夫なの?

最近は、気温も暖かくなってきました。そうすると突然の大雨が降ることもあります。また、温暖化が進んだせいか、昔よりも大粒の雨が降るように感じられます。 人間から見ると、雨粒が大きくなっても、たいしたことではありませんが、小 …

怖い昆虫(含む虫)と、理由もなく嫌われる昆虫

日本で最も危険な生物はスズメバチで、人の死者数で比べると毒蛇やクマなどの追随をゆるさない程です。これは、スズメバチに刺されると、アナフィラキシーショックというアレルギー症状で、呼吸困難や血圧低下などで命が危険に陥ることが …

アリジゴクの不思議な生態

 アリジゴクは、ウスバカゲロウの幼虫で、アリジゴクという名前は通称です。このアリジゴクは、乾いたさらさらの土があるところにすり鉢状の巣を作って獲物がくるのを待ちます。 ウスバカゲロウは北海道から沖縄の日本全国に生存します …

昆虫の分類と体の特徴

現在知られている昆虫は、100万種を超えると言われていて、地球上の植物を含めた全生物の半数以上を占めるそうですが、実は100万種という昆虫の種は、あくまで人に確認されて名前がついているものです。 実際には、未発見のものが …

アリの不思議なしぐさ

アリの変な仕草にはどんな意味があるの? アリを観察していると、道で仲間のアリに出くわすと、触覚で体に何度も触れ、キスをするようなしぐさをすることがあります。また、餌を幼虫に口移しで与える時には、何かを幼虫から貰っているよ …

昆虫が複眼を選んだ理由と複眼の実力

オニヤンマ(トンボ)の複眼は1万個くらいの個眼からできています。 何故、昆虫の眼は、人の眼のように1枚のレンズではなくて、複眼なのかという疑問を持っている方は多いと思います。 (1)昆虫が1枚レンズではなく、複眼という眼 …

赤トンボと呼ばれる「アキアカネ」の生涯

 子供の頃は、秋になると赤とんぼが群で飛んでいる姿は、当たり前のようにどこでも見ることができました。赤トンボと呼ばれるトンボは、およそ20種類いますが、その代表的なものは「アキアカネ」というトンボです。秋になると山や高原 …

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