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昆虫・虫

大雨の時、小さな昆虫達は大丈夫なの?

最近は、気温も暖かくなってきました。そうすると突然の大雨が降ることもあります。また、温暖化が進んだせいか、昔よりも大粒の雨が降るように感じられます。 人間から見ると、雨粒が大きくなっても、たいしたことではありませんが、小 …

怖い昆虫(含む虫)と、理由もなく嫌われる昆虫

日本で最も危険な生物はスズメバチで、人の死者数で比べると毒蛇やクマなどの追随をゆるさない程です。これは、スズメバチに刺されると、アナフィラキシーショックというアレルギー症状で、呼吸困難や血圧低下などで命が危険に陥ることが …

アリジゴクの不思議な生態

 アリジゴクは、ウスバカゲロウの幼虫で、アリジゴクという名前は通称です。このアリジゴクは、乾いたさらさらの土があるところにすり鉢状の巣を作って獲物がくるのを待ちます。 ウスバカゲロウは北海道から沖縄の日本全国に生存します …

昆虫の分類と体の特徴

現在知られている昆虫は、100万種を超えると言われていて、地球上の植物を含めた全生物の半数以上を占めるそうですが、実は100万種という昆虫の種は、あくまで人に確認されて名前がついているものです。 実際には、未発見のものが …

アリの不思議なしぐさ

アリの変な仕草にはどんな意味があるの? アリを観察していると、道で仲間のアリに出くわすと、触覚で体に何度も触れ、キスをするようなしぐさをすることがあります。また、餌を幼虫に口移しで与える時には、何かを幼虫から貰っているよ …

昆虫が複眼を選んだ理由と複眼の実力

オニヤンマ(トンボ)の複眼は1万個くらいの個眼からできています。 何故、昆虫の眼は、人の眼のように1枚のレンズではなくて、複眼なのかという疑問を持っている方は多いと思います。 (1)昆虫が1枚レンズではなく、複眼という眼 …

赤トンボと呼ばれる「アキアカネ」の生涯

 子供の頃は、秋になると赤とんぼが群で飛んでいる姿は、当たり前のようにどこでも見ることができました。赤トンボと呼ばれるトンボは、およそ20種類いますが、その代表的なものは「アキアカネ」というトンボです。秋になると山や高原 …

ミツバチが蜜と花粉を巣に持ち帰る方法

虫たちの仲立ちで受粉する花は、虫媒花(ちゅうばいか)と呼ばれています。それらの花は美しくて強い匂いと蜜を出して虫たちを誘います。 花たちは蜜をとりにくる虫についている花粉で受粉して、虫たちは蜜と花粉を花から貰っています。 …

昆虫の不思議な能力とそのメカニズム解明への期待

 地球上には、180万種類の様々な生物が生息していますが、その半分以上は昆虫と言われています。このように昆虫たちは様々な環境の下で生息できる能力を持っているのです。 例えば *ミツバチの複眼には、偏光や紫外線を検知できる …

13年、17年周期で大量発生する「周期ゼミ」の不思議

セミは7年程度、地面の中で過ごして、地面から出てきて成虫になると思っていましたが、北アメリカでは、セミの種類によりますが、成虫になる周期があって大発生の年があるらしいのです。 このようなセミのことを「周期ゼミ」と呼んでい …

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