散歩のついでに楽しめるバードウォッチングの楽しみ方

野鳥

野鳥の声を聴と、素晴らしい声量に驚きます。また、鳥の姿をじっくり観察すると、何と彩り豊かなんだろうと感じてしまいます。この記事では、気軽に楽しめるバードウオッチングを紹介しています。忙しい日常から気持ちを開放するには丁度良いでしょう。

散歩のきっかけになるバードウォッチング

時々、河川敷を散歩します。最初は健康のためでした。痩せるのが目的です。

但し、健康のために歩くと、早く! 長く! 歩かなければならないという意識が先行して、あまり楽しめません。直ぐに出かけるのが億劫になるからです。

ところが、見たこともない変な鳥をみかけてから、意識が変わりました。

鳥や風景等を楽しむために河川敷に行こう!

と思い始めました。それからは、とても気軽に出かけられます。写真を撮りたいとも思うようにもなりました。カメラは安いデジカメや、スマホです。

リュックサックを背負い、カメラを持って出かけた頃は、何となく落ち着きませんでしたが、直ぐに慣れてきました。

バードウォッチングは散歩のきっかけになりました。散歩のついでにするような気軽なバードウォッチングについて紹介します。

気軽なバードウォッチングの楽しみ方

バードウォッチングは初心者ですが、何かを観察しながらの、河川敷散歩には実績があります。しかも、図書館などで仕入れたバードウォッチングの知識だけは持っています。

はじめてのバードウォッチングのあれやこれや

最初からベテランが持っているような装備を揃える必要はありません。小鳥がいそうな所まで車や自転車、徒歩などで出かけて、肉眼で観て楽しめれば十分です。

河川敷付近にある公園の駐車場に車を置いて、歩いて観察するのは楽しいものです。(庭でも楽しめるという人もいるでしょうが、自分をバードウォッチングの世界に引きずり込むには出かけた方が、リフレッシュできます。)

小鳥たちは、どこにでもいるため、特別な服装も必要ありません(普段着で十分です)。
次第に、もっと近くでみたいとか、写真に撮ってみたいと思うようになります。
慣れてきたら、自治体主催の探鳥会への参加や、自然観察センター等に行くのも良いでしょう。

探鳥会への参加

市民会館などにある催し物の年間計画をみると、探鳥会などもあります。こういう会に参加すると、鳥の種類や観察の仕方などを教えてもらえます。

但し、これに参加するには、双眼鏡程度の装備は準備して下さい。廉価なもので良いと思います。

私は、性格的に出不精のため、まだ参加したことがありませんが、チャンスがあれば市の催しには出かけてみようと思っています。

自然観察センターとは?

野鳥が観察できる場所に行くと、たいてい自然観察センターがあります。場所によって規模や、係員の常駐有無の違いはありますが、人がいなくても、無料のガイドマップ等は置いてあります。

設備が充実している所には、スコープや双眼鏡の貸出をしているところもあります。そして、部屋の中から窓越しにバードウォッチングできる施設もあります。

私も施設を見つけるたびに、ふらっと立ち寄りますが、いきなり人に話しかけても、大抵は気さくに応じてもらえます。

バードウォッチングをする時の鳥へのマナー

これは、鳥の気持ちになって考えれば自然に判ります。鳥からみると、人はとても大きくて何をするか判らない、とても危険な生物に見えるでしょう。

そのため、鳥が驚くような音や、小走り、人の声を出すこと等は厳禁です。

鳥が首を伸ばして辺りを見回す仕草をする時は、警戒しています。このような場合には、それ以上近づいてはいけません。

そして、特に気をつける点は、次の2点です。

  1. できるだけ、自分を小さく見せて下さい。(鳥よりも高い位置からの観察は鳥に威圧感を与えます。)
  2. 巣をみつけても近づかないことが大切です。(ストレスを与えると、子育て中の親鳥は巣を放棄することもあります。)

バードウォッチングは考えている以上に、季節を問わず気軽に楽しめます。直ぐに楽しさを経験してみましょう!

まとめ

バードウオッチングは気軽にするのが良いでしょう。野鳥はどこにでもいます。双眼鏡などは使わなくても良いので、鳥のしぐさや、鳴き声観察から始めてみましょう。それだけで、普段見ていた鳥も、グッと身近で特別なものになります。

中高年の方にとっては、バードウオッチングは、散歩に出るきっかけになってくれるでしょう。

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Nature Observationのサイトは2名で運営しています。一人目は写真撮影と白鳥が好きで日本全国を車で飛び回っています。最近は、無料ブログを作って楽しんでいるようです。二人目は、昆虫好きですが、写真は素人、白鳥や花の本を読んで知識は増えてきました。最近は、主にデジタル関連の、判っていそうで判りにくい内容をズバッと紹介するサイトも手掛けています。二人とも趣味の世界を謳歌している中高年のおじさんです。
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