最近の関東地区は雨ばかりで寒い日が続いています。特に、2017年10月19日は、特別寒い一日でした。

寒くなると、いよいよハクチョウが飛来します。北海道では既に、先陣のハクチョウは飛来していますが本州地区では、これからです。

そんなことを考えていると、岩手日報社と信濃毎日新聞社のハクチョウ飛来のニュースが目につきました。つい先日、岩手県盛岡市と長野県安曇野市にハクチョウが飛来したのです。

ともかく、嬉しいニュースということで紹介します。

盛岡の高松池にハクチョウ飛来

岩手県盛岡市高松にある高松池には、10月18日に5羽のオオハクチョウが飛来したニュースが報道されました。

ハクチョウを発見したのは、近くにある「うえだ保育園」の園児たちで、散策に来た時に見つけました。(園児たちは喜んだでしょうね!)

盛岡市高松公園管理事務所によると、飛来時期は昨年よりも5日遅れですが、ほぼ平年並みだそうです。
この記事は、岩手日報社さんの内容を参照させて頂きました。(勿論、文面は変えています)

犀川(さいかわ)白鳥湖にハクチョウ飛来

長野県安曇野市豊科田沢にある犀川(さいかわ)白鳥湖に、今期初めての、コハクチョウ(7羽の成長)が飛来しました。(飛来時期は例年並み)

尚、ニュースソースは、信濃毎日新聞社の記事を参照させて頂きました。(勿論、文面は変えています)

コハクチョウを確認したのは、地元の保護団体「アルプス白鳥の会」の会員でした。(午前6時前に飛来を確認)

同会事務局の会田仁(まさし)さんは、飛来シーズンに合わせて毎朝見回りをしていましたが、コハクチョウ飛来の連絡を受け、同6時15分ごろに犀川白鳥湖の水面にいるコハクチョウを確認して写真撮影しています。

直ぐに、7羽のコハクチョウは飛び立ちましたが、同日の10時45分頃には、安曇野市豊科南穂高の田んぼにいる姿が確認されています。

尚、「アルプス白鳥の会」によると、ハクチョウの飛来のピークは1月下旬頃で、安曇野市近郊では、犀川白鳥湖と、御宝田遊水池付近への飛来が多いそうです。

これからますます、ハクチョウ飛来は増えると思いますが、野鳥保護活動をしている関係者の皆さんは一応に、鳥インフルエンザのことを懸念していました。今年は流行らなければ良いと願っています。