野外観察を通じて、くつろぎとやすらぎを提供する自然観察のサイト
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »

鳥の口がクチバシになった理由

鳥には手がありませんが、尖ったクチバシがあります。鳥の仕草を観察していると、鳥の口が何故クチバシになったのか判るようになります。この記事では、クチバシの役目や構造から、その理由を明らかにしていきます。 クチバシの役目 鳥 …

くちばしの写真

やっと来てくれたハクチョウたち

関東近郊にも多くのハクチョウが飛来しているようです。川や湖に泳いでいるハクチョウを見ると、ちょっと感激します。白鳥は、数1,000kmも離れた極寒のシベリアなどから日本に来てくれます。白色の大きなハクチョウを目の前にする …

荒川の白鳥 2016年撮影

果実が好きなヒヨドリ

お洒落とは程遠い風ぼうのヒヨドリには、理由もなく親近感が湧いてきます。寒い冬になると庭に出現して、赤いナンテンの実を他の鳥から独占するヒヨドリですが、大声を出して疾走する鳥が来ると飛んで逃げてしまいます。 ナンテンを食べ …

ヒヨドリ

海賊のようなオオグンカンドリは飛びながら眠る鳥

他の海鳥から獲物を横取りする海賊のようなオオグンカンドリにもやむを得ない事情がありました。そんなオオグンカンドリは、すごい速さで飛ぶ滑空力と数週間も地上に降りないで飛び続ける特殊な能力を持っていました。それらの秘密を紹介 …

海

北極から南極まで渡るキョクアジサシ

キョクアジサシは、南極から北極に渡って夏を過ごした後で南極に戻ります。英国の小型発信機による調査で、年間の飛行距離は、地球1周分の2倍も飛んでいることが判りました。キョクアジサシは、何故、そんな距離を飛行するのでしょうか …

飛行機

ヒマラヤ山脈を越えて渡りをするアネハヅルの秘密

アネハヅルとは? アネハヅルは、美しい姿をした体長90㎝程の小さなツルですが、標高8,000メートルを超えるヒマラヤ山脈を越えて、渡りをします。 チベット高原などの繁殖地から越冬のために、インドや中東方面に渡るために「世 …

ヒマラヤ山脈

コブハクチョウの若鳥の色は灰色種だけではなかった

ハクチョウの若鳥の色 ハクチョウの若鳥は、灰色をしていると思っていました。河川敷から見たコハクチョウの若鳥は、真っ白な親鳥と違って、灰色をしていたからです。 しかし、ヨーロッパなどにいるコブハクチョウの若鳥は、生まれた時 …

コブハクチョウの写真

増えすぎてしまったタンチョウの弊害と対応策

鶴居村の増えすぎたタンチョウ 北海道の県鳥は、国の天然記念物でもあるタンチョウヅルです。タンチョウは、絶滅の危機もありましたが、共生の道を選んだ北海道の「鶴居村(つるいむら)」の手厚い保護活動で乗り越えました。 鶴居村に …

タンチョウの写真

トンビがカラスを追い出さない理由

カラスに追いかけられるトンビ トンビは、体が大きい猛禽類(もうきんるい)ですが、数羽のカラスに追われて逃げている姿を見た人は多いと思います。もしもトンビが本気で戦ったら、トンビはカラスよりも強いでしょう。 そんなトンビの …

トンビの写真

今年もハクチョウ来てくれるの?

白鳥好きの友人の低いテンション もう、11月の下旬近くなのに、友人のテンションは低いままです。ハクチョウを見に川に行こうとさそっても、あまり乗り気になりません。 友人は、『まだハクチョウは来ていない。ハクチョウの生息地の …

1 2 3 14 »
PAGETOP
Copyright © 白鳥と昆虫と花等の自然観察のサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.