野外観察を通じて、くつろぎとやすらぎを提供する自然観察のサイト
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »

ツルの家族愛のかたち

仲の良いツルの家族 ツルの家族は、2羽から4羽と決まっているようです。その理由は、夫婦2羽の間に生まれる雛(ひな)は1〜2羽で、その後1年間は家族で過ごすためです。 ツルの夫婦も一度ツガイになると、死別などの特別なことが …

ナベヅルの写真

渡り鳥飛来調査データによるハクチョウの飛来状況

環境省の渡り鳥飛来状況データ 環境省は、渡り鳥の飛来状況調査を毎年秋から翌年の春まで(3回/月)行っています。調査地は全国で39ヶ所の特定の場所のため、地元の方から見ると、もっと観察場所に適した場所があると感じるかもしれ …

白鳥の写真

ゴジュウカラという小さな鳥の名前の由来は?

名前に親近感を持ってしまうゴジュウカラ ゴジュウカラという鳥は、日本中どこでも見ることができる小さな小鳥です。それにしてもゴジュウカラと呼ぶのは何故でしょうか? 名前に親しみを持った方は多いと思います。そんなゴジュウカラ …

ゴジュウカラの写真

日本にもいたコウノトリ

コウノトリの野生復帰への取り組み かつては、コウノトリも日本の水辺や里山などで生息していて人々の暮らしとともに生きて来ました。   しかし、明治時代には水田を荒らす害鳥として駆除の対象になったことや、その後の開 …

コウノトリの写真

クッチャロ湖のハクチョウ飛来データで連想したこと

クッチャロ湖に集まるハクチョウ 北海道北部のクッチャロ湖は、日本で越冬するハクチョウ(主にコハクチョウ)の玄関口です。遠いシベリアから飛来したハクチョウの調査地点では、日本最北の中継地になります。そのため、春と秋には凡そ …

クッチャロ湖の写真

ハクチョウたちの瓢湖への飛来状況と一日の生活

瓢湖の状況 新潟県の瓢湖(ひょうこ)は、故吉川重三郎氏が、昭和29年に日本で初めてのハクチョウの餌付けをした場所として有名です。 今年も、「白鳥おじさん(斎藤功氏)」による餌付けが始まったそうです。斎藤氏は、2013年に …

瓢湖の写真

日本にいるカラス

知りたい日本のカラスのこと ハトよりも大きくて黒い鳥と言えば、大抵の場合はカラスです。日本の場合、カラスに関わることなら、大抵細かい種類のことは話題にもしないで、ただのカラスで通用してしまいます。 そんな日本のカラスにも …

ハシボソガラスの写真

ハクチョウが極寒のシベリアに戻る理由は何?

遠方まで渡りをする疑問 ハクチョウは、秋になると極寒のシベリアなどから日本などの温暖な地域に渡ってきて冬を過ごします。そして冬が終わると数千キロメートルも離れた故郷に戻っていきます。 私だったらいっそのこと渡りなどは止め …

ハクチョウの写真

スズメは何を食べているのでしょう?

大正時代に取ったスズメの食べ物調査データ スズメは小さな鳥ですが、昔から農業を営む人にとっては、作物を食べてしまう農害鳥でした。しかし、スズメの子育ての頃には昆虫をくわえている姿を見たこともあります。 スズメは、普段何を …

スズメの写真

インコがモノマネできる理由は何?

人の話声をマネる鳥の不思議 子供の頃から不思議でしたが、改めて考えるとさらに疑問だらけになりました。オウムやインコは人の言ったことを繰り返して言うことができます。 小さな鳥は、人よりも随分小さな脳のはずです。そんな鳥が、 …

インコの写真
« 1 2 3 13 »
PAGETOP
Copyright © 白鳥と昆虫と花等の自然観察のサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.