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昆虫・虫

ゴキブリを1匹見たら100匹いるって本当なの?

ゴキブリは、3億年以上も地球に生息し続けている強者です。殺虫剤の毒性を克服する耐性を持ち、糞の中のフェロモンで仲間を集め、大家族で暮らしています。ゴキブリを減少するには、キッチン周りの水分と、糞の除去は、必須の対策になる …

キッチンの写真

アリは昆虫の成功者

アリは、地球上で繁栄を極めた昆虫たちの中でも、特に成功したと言われています。その理由は、単純に「分業化が進んだ社会生活」ということだけではなくて、アリ科の中に見られる「多様性」です。また、「共生」生活をするしたたかさには …

アリとアブラムシ

アリの武器

同種のアリでも巣穴が違うと敵とみなす蟻の社会では、アリ同士での争いも多くリスクも伴います。一般的なアリの武器は、口で「噛みつく」や、有刺アリの「刺す」攻撃があります。これらは、相手と取っ組み合いをするため、自分も傷ついて …

アリ

ミツバチほど話題にならない赤トンボの減少問題

ミツバチの大量死と同様に数を減らした赤トンボは問題化しませんでした。理由は、人の経済活動に影響するかどうかでした。ミツバチの減少は経済活動に影響したのです。ただし、赤トンボなどの昆虫の減少は地球環境の変化の前兆かもしれま …

アカトンボ

メスだけでも子孫を残せる昆虫の不思議

多くの生物は、卵子と精子を受精させて繁殖していますが、メスの遺伝子だけを引き継いで繁殖する単為生殖も行われています。単為生殖で爆発的に増殖するアブラムシや、自分で単為生殖を選べることが判ったシロアリについて紹介しています …

マトリョーシカ

ハエが前脚をこする理由

ハエがとまっている時には、常に前脚をこすり合わせる仕草をしています。まるで、食事の前に手を洗うようにみえます。この記事では、世界中に生息しているキンバエが、前脚をこすり合わせる理由について紹介しています。 キンバエの特殊 …

ハエ

マルハナバチが飛べる仕組みとは?

マルハナバチは、ミツバチを丸く太らせたような体形で、体重の2倍の蜜などを運ぶことができます。高空理論では、飛ぶ仕組みを説明できませんでしたが、シミュレーションや高速撮影技術の進歩などで解明が進展しました。小さな昆虫たちの …

マルハナバチ

不死身のようなネムリユスリカの幼虫

アフリカのナイジェリアにある乾燥地帯には、とても過酷な条件でも不死鳥のように生き返る、ネムリユスリカの幼虫が生息しています。この記事では、ネムリユスリカの幼虫が生命活動を停止させて、乾燥状態で長期間過ごすことができる理由をわかり易く紹介しています。

水を飲む少女

もっと知りたいダンゴムシのこと

ダンゴムシとは何者なの? ダンゴムシは、世界中の温暖な地域にいて、学問的には、等脚目(とうきゃくもく)に分類されます。等脚目は、エビ、カニなどの甲殻類(こうかくるい)の動物群に含まれていて、ダンゴムシの仲間には、浜辺にい …

ダンゴムシの写真

6月だけ活動するツンドラ地帯の凄い蛾

北極圏に棲んでいるハイアークティックモス 私が持っている蛾(ガ)のイメージは、暑い夏の夕暮れ時に、暗い森の奥に潜んでいるというような印象です。ところが、永久凍土に覆われたカナダ北部の島からグリーンランドのツンドラ地帯に生 …

凍ったフィヨルドの写真
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